ThinkITの連載、第11回が公開

ThinkITの連載、第11回が公開されました。 今回のテーマはソフトウェアの改修時に役立つ影響範囲調査です。 新規開発より保守運用にコストがかかっている不健全な状態を脱する参考になるかと思いますので、よろしければお読みください。

現代の教育はアセスメントが大切

当社もそうですが今年は新人教育をリモートでやっています。 そこで「プログラミング教育の成果を図ることが大事、 教育の最後にテストがあると学ぶ方も真剣みが増して効果が上がる」 というテーマで29日にウェビナーやります。

手続きする側も、手続きを受ける側も非合理的なのに…

役所や金融機関の書類は和暦を使っているものが多い。 古い用紙で平成と印刷しているのもあったし、旧用紙を大量破棄して再印刷したり、システムを変更するのもムダだ。 こんなことでお国に忠誠心を示せるとでも考えているのだろうか。 ちっとも合理化を考えない姿勢が表れている。 by 申請手続…
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ThinkITの連載の第9回を公開

ThinkITの連載の第9回が公開されました。 現代のアプリケーションはイベントドリブン型ですが、今回はイベント定義の標準化について記載しています。 また、コントロールでどのような項目を定義するかも例示しています。 みなさんがシステム開発を行う際の参考になれば幸いです。

財政赤字が膨らみ続けているなら効率化しないと(企業ならそう考える)

「申請手続き電子化隊」は徒然に考える。コンピュータで効率化するのにデータにはidが必要だ。 企業には会社コード、国民にはマイナンバーが付けたのに、イマイチ活用されてないので合理化が遅れている。 住所にもidがあると便利だが郵便番号は一意でなく中途半端。11桁の一意idにして住所記…
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電子化が遅れている証券会社

「申請手続き電子化隊」は、今朝、ある証券会社の住所変更書類を返送した。 他の証券会社はネットで手続きできるのに、ここは銀行系の証券会社だけあって銀行並みに書類だ。 必要な書類と返信用封筒を郵送し、また受け取って手作業で処理する手間は無駄だなぁ。 それにしてもマイナンバーなんて機密…
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時代とともに項目の持ち方も変わる

「申請手続き電子化隊」はさらに考える。郵便番号は7桁コードなのに、大昔の名残で3桁ー4桁にしているのは無意味。 逆に姓と名の間に空欄を入れさせるくらいなら別項目にしたほうがいい。 電話番号は固定と携帯を区別する必要はなくなったし、市外局番で分析しないなら1項目にした方が入力が楽。

エラーチェックしてメッセージ出すのが常識だと思っているが・・・

「申請手続き電子化隊」その1は全角半角などのチェック等。 電話番号やメールアドレス、住所など全角や半角どちらで入れても、エラーメッセージ出す代わりに黙って半角/全角変換して何事もなかったように通せばいい。 ハイホンや不要なスペース除去も裏でやってあげるべきでメッセージ出すのはダサ…
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