Observeを重視する時代

雪の朝、「OODA(ウーダ)」を考える。 Observe(観察)→Orient(仮説構築)→Decide(意思決定)→Act(実行)のループは、「デザイン思考」「リーン・スタートアップ」とマッチするし、「カスタマーサクセス」のアプローチそのものでもある。 最近流行りのバズワードの…
続きを読む

履歴書は手書き?

今どき「履歴書は手書き」という風習はどうなのって思い調べてみた。 リクナビNEXTによると、採用担当者で手書きを評価する人が未だ3割もいる。 転職者の方は手書きが7割もいて、やはり上記3割の存在に配慮している模様。4割のギャップかぁ。 あ、当社のHPも履歴書(ワープロ可)と書いて…
続きを読む

TTPって

TTPって知っていますか?「徹底的にパクる」の略でトリンプ元社長吉越氏の言葉だそうです。 クリエイティブ・コンフィデンス(こっちはIDEOのケリー氏)が信条なので、最初耳障りのする言葉に感じたのですが、 「他人の良いところを真似する」と考えれば案外いいかも。スポーツなんかも当ては…
続きを読む

ITリテラシーを高めないと未来が見えない時代

「わしゃITが苦手でぇ〜」と言う経営者や政治家が多い。 今の時代、トップがIT音痴だと未来が明るくないのに、恥ずかしいどころか自慢げに言うんだよなぁ。 なんとかそんな日本の社会を変えたいと思って、 「これ1冊で今必要なITリテラシーを身につける」みたいな本を書こうかなぁってふと思…
続きを読む

ThinkITの連載第6回が公開

ThinkITの連載「令和時代のシステム開発では、どのような設計書を書くべきか」の第6回が公開されました。 今回のタイトルは「令和時代の設計書の基本方針」です。 今の時代に地味なテーマですが、基本を知らないと効率化できませんので、興味のある方はご覧ください。

舵取りが重要な局面

膨らみきった風船を割るものは、針、石、木の枝…。 きっかけはいろいろあるが、根本的な要素は風船が膨らみきっていること。 景気は必ず循環する。針は米中貿易戦争じゃなかったかと安堵したとたんにコロナが勃発。 ぼーっとしているとチコちゃんに叱られるので、すぐに手を打たなければ…。

社内の論理と世間の目

TVコマーシャルやポスターでその会社の社長が出ている広告をよく見かける。 でも、正直言って喋りや内容は凡庸だし、見栄えもいまいちで効果的だと思えないものが多い。 あれ、社内の論理だと「うちの社長自らが出演!」というのはインパクト大きいと思うんだろうけど、見る側からするとねぇ…

他者の評価に耳を傾ける

DXに対する取り組みを経営者と社員にアンケートした記事によると、経営者の自己評価の半分も社員は評価していない。 これを経営者の取組が社内に浸透していないと解説していましたが、単に経営者が自身に甘いからですね。 逆に経営者も社員が自分の能力を高く思いすぎるとよくこぼしていますし…。…
続きを読む

仏教における”一味”

ブッダの説法は一味。 仏典に「異なる河も海に入れば”一味”になる。海の水が俺は元は○○河だと主張することはない」という譬えがあるそうです。 会社に入ってから何年経っても「俺は○○大学出身だ」と言う人、 リタイアして地域活動した際に「私は○○会社出身だ」と口にする人、 連想してしま…
続きを読む