Author Archive: umeda

叱るときは1回だけ、褒めるときは何度でも

「部下を叱るときは相手の人格を尊重して叱る」。 これ、当社の管理職の行動指針の1つなのですが、これができていない人もいます。 「叱るときは1回だけ、褒めるときは何度でも」というのは私が心がけていることなのですが、 過ちは自分が一番わかっているのに何度も繰り返して言われるとイヤにな…
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恒例のMIJSプログラミングバトルの成績発表会

昨日は、恒例のMIJSプログラミングバトルの成績発表会。 表彰式やコード解説などで盛り上がった後、懇親会の場でもサプライズでTOPSICを使ったチーム対応プログラミングバトルを実施。 トーナメントバトルを勝ち抜いたチーム5人には先週発売された拙書「AIのキホン」をプレゼント。みん…
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AI書籍を執筆しました!

人工知能に関する技術・知識をまとめた拙書「AIのキホン」が手元に届きました。 AIのことをわかりやすくまとめていますので、これを読めばAIのことがスッキリ理解できると思います。 AIの勉強したいかたは、ぜひ、お読みください。 一般向けには1月21日発売です。

人は未来を考える習慣がない

Mind mapでもThink tank Windowsでもいいので、真ん中に「5年後の◯◯」というテーマを置く。 たったそれだけの行為で脳細胞が動き始め、やるべき道筋が見えてくる。 1人でやってもいいがチームでやればもっと効果的。 過去を振り返るのは楽ちんだが、歴史モノを100…
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参加するからには、ノートに取って持ち帰りたい

カンファレンスやセミナーで人気あるのが基調講演とパネルディスカッション。 確かに偉い人のトークを聴くのは面白い。 でも、なんか得るものが少ないように思えて、実利主義の私はこの2つは敬遠気味かな。 最近、パネル型のセッションが増えてきて、行きたいセミナーが少なくなったのが悩みです。

成熟したビジネスモデルが創意工夫を減らすジレンマ

起業家が誰でも経験するジレンマ。 経営者の仕事は社員の個人能力に依存せずに楽に稼げる仕組みを作ること。 でも、苦労の末にそういうモデルが出来上がると、あまり考えなくても仕事が成就するようになり、社員の成長面で課題が出て来る。 このパラドックスが大企業病の1つの原因なんだろうなぁ。