できる上司への3段ロケット

きる管理職が真にできる上司になる3段ロケット。 第1段:あれも、これも、みんな俺がやったと優秀さをアピール。 第2段:部下が頑張ってくれたと褒める姿勢をアピール。 第3段:なんか、みんな部下たちの貢献なんだよなって思われてしまう。 第1段と第2段の人は多いが第3段の人は多いかどう…
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ベンダ目線でなく顧客視点で、をオリンピックに適用すると

東京オリンピック開会式。 「こんな日本を見せたい」より「海外の人たちは何を喜ぶか」というペルソナで考えると、やっぱり海外の人たちの度肝を抜く演出はクールジャパンだろう。 最後に日本選手がコスプレ姿で登場したら海外メディアからも喝采を浴びる。選手が無理ならせめてプラカードを持つ人達…
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いろいろ使ってみたいが、仕事は趣味でやってるわけでもないし…

T 業界ではハードもソフトも開発手法も、新しいものが次々と現れる。 技術者たちは、子供が新しいおもちゃに飛びつくように新しいものを使いたがる。 便利だから使うのか、流行りだから使うのかわからないくらい。 それはとても大切なことなのだが、チーム全体の効率という面で悩ましいことも多い…
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名刺のFAX番号は必要か

これまで当たり前にやっていたことをストップするのは難しい? そもそも気づかないのか、気づいてもやめる勇気がないのか。ま、いいかって思ってしまうのだろう。 自社の名刺のFAX番号をふと見て、そんなことを思う。 もういらないんじゃないって会社で言ってみるかな。

権力者に盾突けないときに、妙な言葉が生まれる

違憲と違憲状態の違いはわかりにくい。 違憲だが過去の選挙結果は黙認するという苦し紛れの判決なのだろうが、小学校で習った三権分立が正常に機能していないなぁ。 ワンマン社長がセクハラをした時に、セクハラ委員会がセクハラと断定できず「社長、あれはセクハラ状態です」と言っているようなもの…
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相手のために叱るって局面は、本当は滅多にないのかも。

「怒るのではなく叱るように」。我々はそう育ちました。 でも「誉めて育てなさい」と言われる時代になって、この”叱る”ことさえいいのか迷うことが多くなりました。 もちろん叱ると誉めるは局面が違います。 でも、部下が失敗して「しまった」と思っているとき、追い打ちで一言叱るのがいいのかど…
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マーケティングに投資する発想に慣れていない

補助を受けていると弱体化するのが常の習わし。 日本の農業がTPPなどで荒波の外海で生き残るためには、補助金ではなく、そのお金で海外向けの広告宣伝やルート作りなどマーケティングに力を入れたほうがいい。 お役所もそろそろ金を出すだけの支援という安易な発想を改めて頭を使わなければ。

意識して訓練すれば変われる

人のアラを探すより良いところを見るように。そう言われるしそうしようと思う。 でも、これが難しく、つい嫌なところに目がいってしまう。 意識して訓練してみよう。 人に会った時に「この人の良いところは…」と頭のなかで思い描く習慣をつけるといい。 まだまだ修行が足りず、つい忘れてしまいま…
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上司へのばかていねいな気遣いはやめよう

社員が上司のスケジュールを確保した際「お忙しいところを申し訳ありません」などと言う風潮が気になる。 お互い仕事なのだから、社内でよけいな気遣いは不要と感じる。 と言いつつ、上司が部下に仕事を頼む際に「忙しいところ悪いんだけどさぁ」と付け加える。 こっちは必要な感じがするのが妙なと…
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成功は実力と過信しない

起業して成功した人が株を売っぱらって、もう一度起業するケースがあります。起業家魂のなせるわざですね。 2度目は大金と名声と経験を手に起業するわけなのでより成功しやすいはずなのですが、あんがいうまく行ってません。 つまり、起業家の成功は本人の資質とやっぱり運があるってことなのでしょ…
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