スローガンなのか数値目標なのか

安部総理の新3本の矢。GDP600兆円と出生率1.8はすっと入るが、もう1つの介護離職ゼロというのは数値目標というよりも単なるスローガンに思える。 トップが方針を示す場合にスローガンは大事だが、数値目標を掲げるなら現実的な値を出さないと、達成責任が回避されてしまう。

おかしいことをおかしいと思う感性

ヤジ、つかみ合い、牛歩…。国会の常識、社会の非常識。 会社の取締役会から小学校の学級会まで、こんなバカみたいな会議はあり得ない。 マスコミも我々も慣れてしまってマヒしているが、おかしいことをおかしいと思う感性を失いたくない

大きな事故、事件が発生する前に…

VWの不正,あの真面目なドイツの会社がまさかとびっくり。 こういう不祥事で社長が辞任するのを見ると、社長の責務は不正の防止であり抑止だとつくづく思う。 不正が起こってからでは、それを自ら改善するチャンスは与えられない。 大事件の前にきっと小事がいくつもあっただろうから、その時に対…
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OBPMユーザー会にて

異業種交流会にロマンを求める人も多いですが、同業種の方が具体的なアイデアがでやすく、アライアンスにもつながりやすいので好きです。(単なる飲み会なら別ですが)。 究極はユーザー会かな。同じソフトを使う同業種が集まって意見交換すると、本当にいい刺激を与えあえるなるなぁって思いました。

計画をどの時点で見直すべきか

計画通りに進んでないとき、計画と現実のかい離が些少ならもちろんそのまま頑張るべき。 だが、乖離が大き過ぎたら、実現不可能な計画のまま放置せず計画を小まめに見直す必要がある(私は20%を目安にしています)。 え、自分は絶対に変えずに頑張るって?う~ん、たぶんそれは計画ではなく目標な…
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周りに習うのが作法なのだろうか

別にその言葉付けなくていいんじゃない? 人と話してそう思う言葉が「私事ですみませんが…」。 会話の自然な流れでその”私事”を話そうとしているのだから、わざわざ断る必要はないでしょう。 個人主義が成熟する前の時代の名残りなのかなぁ…

テレビ局の良識

テレビでyou tubeネタを報道していた。危険なマネをして仲間に撮ってもらうきわどい動画を映しながら、アナンサーが「決して真似しないでください」と盛んに言っていたが、本当にそう思うなら放映しなければいいのに(笑)。 まあ、独自番組制作を放棄して動画サイトからのネタをそのまま流す…
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一人一人の気持ちも国際的にならなければ

大阪のホテル朝食でふと気づいたら周りは中国や台湾など外国人ばかりです。この1〜2年で急に増えた感があります。これに眉をひそめる人もいますが、国際的になったことを素直に喜んで、ようこそ日本に!と暖かくもてなす心を持ったほうが、彼らも自分もハッピーになれます。

これくらいあるはずと想定して調査する

教育委員会のいじめ調査結果で、都道府県によってあまりにいじめの発生率が異なっていることに対して、文科省が調査のやり直しを通知した。 テストでも、バグがないようにと思いながらだと障害が発見できない。これくらいはバグがあるはずと想定してテストするという手法を適用できるはずなんだが…。

先のことをついつい忘れてしまう人間のサガ

猛暑続きのときは冬の寒さを忘れ、寒い冬の日には夏の暑さをイメージできなくなる。景気の変動もちょっと似ている。今は人手不足と言っているが、ちょっと前まではワークシェアリングとか言っていたんだよなぁ。この先に変化するのを見越して経営のかじ取りしないと後悔する。