上司へのばかていねいな気遣いはやめよう

社員が上司のスケジュールを確保した際「お忙しいところを申し訳ありません」などと言う風潮が気になる。 お互い仕事なのだから、社内でよけいな気遣いは不要と感じる。 と言いつつ、上司が部下に仕事を頼む際に「忙しいところ悪いんだけどさぁ」と付け加える。 こっちは必要な感じがするのが妙なと…
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成功は実力と過信しない

起業して成功した人が株を売っぱらって、もう一度起業するケースがあります。起業家魂のなせるわざですね。 2度目は大金と名声と経験を手に起業するわけなのでより成功しやすいはずなのですが、あんがいうまく行ってません。 つまり、起業家の成功は本人の資質とやっぱり運があるってことなのでしょ…
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全員にサービスを徹底させる難しさ

バス停始発で定刻にならないと来ないバスがある。運転手も休む権利はあるだろうが、早く来れば人々は座れて楽になるし、歩こうか迷う人も乗ってくれる。人が来ているのに定刻だからと目の前でドアを閉めるバス。乗せてあげればお客が獲得できるし満足度もあがるのに…。これは会社のサービス徹底の問題…
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人から感謝される体験は人生の財産に

米国にボランティア文化が根付いている理由は、高校時代にカリキュラムや就職に有利などでボランティアに関わる機会が多いからだそうです。初めは日本の高校生と同じくいやいやながらですが、ボランティアはやってみると気持ちいいものなので、その後も継続する人が多いとか。見習いたい文化ですね。

目の前の課題から逃げることはできない

目の前の課題をコツコツ解決しようとディスカッションしている時、現実の重みに焦れて『そもそも〜』と究極の理想論を言って、積み上げてきた議論をじゃらっと崩す人がいます。 そんなに簡単なら苦労しないよ、と内心つぶやいて、ばらけたピースをまた積み上げていきます。

声を積極的に聞かなければ、気付かないし、改善されない

離婚後6ヶ月は再婚できないという民法は、DNA鑑定可能な現代では時代遅れだと思う。その民法を時代に合わせて改定するのに、このような訴訟という手段しかないのだろうか。 社内ポータルに社員の改善提案を書き込める「改善掲示板」があって、気づかないことを指摘されて社内改善に役立っている。…
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誰だってできる人たちだけで仕事をしたいが…

「俺はできない奴は嫌いだ」と公言する上司や経営者を今までたくさん見てきた。もちろん、冗談めかしく言っているのだが本音が垣間見られる。そういう人はたいてい”できる人”だ。 でも、私が尊敬するのは、”できの悪い人”に辛抱強く付き合って育ててくれる上司。そういう人もたくさん見てきた。

代案を持たず、ただ批判だけするなかれ

就活の面接が2ヶ月早まった。学生が本来の勉強をという配慮でトライしていることに対し、日経の解説は底意地が悪い。この人はじゃあいったいどうすべきと思っているのだろうか? みんなが一生懸命やることに批判ばかりのマスコミは世の中を良くする助けにならない。

本気度が伝わればみんな守る

名古屋で感心したのは、地下鉄のエレベーターに「歩かないで」という表記が徹底していたこと。建前上禁止と言っているのに野放しとしている他の都市の駅に比べて、方針をはっきりして、守らせている姿勢が立派です。その本気度がきちんと通じて、みんな歩かないで乗っていました。