Author Archive: umeda

AI翻訳機がこれから続々登場!

先月のメルマガで「東京オリンピックまでには翻訳こんにゃくが普及している」と書いたら、 さっそく百度から携帯型Wi-Fi翻訳機が発表された。 来春、日本でも発売予定だそうで、ちょっと買ってみたいかも。

出る必要のないミーティングは出ない勇気

部門のミーティングの全てにきちんと参加する上司がいる。 何のためにいるんだろうって感じの人は、単に全部把握しておきたいだけ、もしくは上司は出るものと思っているだけ。 参加するなら役割を果たすべき。 というよりもっと部下の自主性を育てるためにも出るべきミーティングを取捨選択した方が…
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人はとかく自分の判断を正当化したがって批判する

世の中で行われていることに対して判断することは多い。 人事制度であればフレックスや時短勤務、在宅勤務、副業許可など山ほどある。 気をつけているのは、やらないと決めたことに対してケチを付けないこと。 もちろん考えて否定的な決断をしたわけだが、その判断を正当化するがのように、やっても…
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よその家はよその家。自分たちの成長を考えて努力しないと。

隣家は貧乏で優越感を持ちながら付き合っていたのに、少し前から急速に羽振りがよくなり態度がでかくなった。 まだ負けないって思っているうちに完全に逆転されてしまった。 何かと気になるし気に入らない。成金とかマナーが悪いとかケチを付けている。 そして、ようやく中国のニュースが減ってきた…
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書かれていない自信はありますが…

前職で新規取引の際に企業の信用データをチェックすると、財務状況の他に社長の評価欄があって面白かった。 ふと、今の自分はどう書かれているのだろうと思った。 22年間カリスマ性のないことをモットーにしてきたが、ワンマンとかカリスマ性とか書かれていたらショックだなぁ。

見渡せば、舶来品ばかり…

子供の頃「舶来品」という言葉が一種のあこがれを持って使われていた。 車や時計、電気製品、洋服などなんでも海外製品の方が質が良くてオシャレな時代。 今は死語になりつつあるがITの世界だけは別。OS、DB、クラウド、そしてAIでも舶来品にやられっぱなし…。 う~ん、他の業界に申し訳な…
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本日発売されました

ThinkITの連載「これからのSIerを語ろう」を加筆して一冊の本になりました。本日発売です!経営者視点と技術者視点の両方で語っていますので、よろしければお読みください。

ロジカルシンキングの教育効果を出すために

論理的な思考は後天的に身に付くのか。そんな根本的な疑問を持ちながらロジカルシンキングとはなにか考えた。 出した結論は水平と垂直で考えること。主観的でなく客観的にものを考える力とボトムアップではなくトップダウンでものを考える力。 そう仮定すると、やっぱり教育でスキルアップできるはず…
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